体臭・口臭を予防してさわやかに過ごしましょう。
口臭にはいくつか種類があります。ここでは代表的なものを4つをあげて説明したいと思います。
■空腹時口臭■
お腹がすいた時に口臭がきつくなることはありませんか?それは血液中にある代謝産物の影響による口臭で、特に口臭が強くなるのは朝食を抜いた時ですので、朝食はなるべくきちんと食べるようにしましょう。
■嫌気性細菌■
口の中に存在する細菌は通常でも200種類以上で、数にすると数十億といわれています。この中の酸素が少ない環境に発生する最近を「嫌気性細菌」といいます。口の中が乾燥した時や緊張した時に口の中が粘ついたりしたとき、増殖し口臭を発生させます。このとき、「嫌気性細菌」が活発に活動しています。
■自臭症■
口臭の中には他人感じる不快な口臭と自分の口臭が気になるものがあります。自分自身が口臭を自覚している状態で、周りの人の言動に敏感になります。いつも自分の口臭を感じたり、他人に指摘されたりすることで過敏になります。周りの人が「におい」や「くさい」という言葉を発すると自分のことだと思う人も少なくないようです。自分の口臭が気になり、学校に行けなかったり電車に乗れなかったり人と話をするのが出来なくなったりと社会に適応出来なくなる人もいるようです。自臭症の人は自分の口臭を心底悩んでいる人が多いと思われます。
■他臭症■
本人は自分の口臭を自覚していないけれど、周りの人達がにおいを感じることをさします。本人は自分に口臭があると思っておらず、歯石を取ったりしてもらうこともなく、虫歯を放っておいたりしている場合もあります。
