体臭・口臭を予防してさわやかに過ごしましょう。
口臭とはどういうものなのでしょう。口臭が気になったことはありませんか?口臭の主な原因として「食べ物が原因の口臭」「生理的な口臭」「病気が原因の口臭」とと3つに分けることが出来ます。口臭を知ることで自分の口臭を予防しましょう。
■食べ物が原因の口臭■
食べ物を食べた後、口の中には食べかすが残ってしまいます。この歯垢と口の中の雑菌が合体し繁殖すると腐敗発酵を起こし口臭のもとをつくってしまいます。歯垢の他にもニンニク料理や焼肉やニラやネギなどのにおいの強い食べ物も口臭の原因になります。タバコやアルコールも同様で、一度体内に取り込まれたにおいの元が胃で消化され、肺や血液を経由して吐き出されることで口臭になります。これは、歯垢とは違い、歯みがきなどをしてもにおうことがあります。
■生理的な口臭■
生理的な口臭は人間誰もが持っているといわれているにおいのことで、基本的に本人も他人も気にならないにおいなのですが、朝起きてすぐや歯垢を放っておいたり、緊張して口が渇いている状態が続くとそのにおいは悪臭に変わります。生理的な口臭は歯みがきをしたりすることで解消出来ますので、神経質に悩む必要もありません。自分でケアをして口臭を防ぎましょう。
■病気が原因の口臭■
ここでいう病気というのは「口の中の病気」とその他の病気に分けられます。口臭の原因になるのは「口の中の病気」が圧倒的に多いようです。歯医者さんや耳鼻咽喉科でみてもらいましょう。
